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=緊急!=
重症急性呼吸器症候群(SARS)について
−2003年4月8日現在
@症状は38℃以上の急な発熱し痰を伴わない咳
息切れ呼吸困難感などの呼吸器症状 2〜7日で悪化
10%〜20%は人口呼吸器を要する 死亡率は高くないと考えられる
A潜伏期間は一般に2〜7日、10日間は症状の変化に注意する
B治療は通常の肺炎に対する治療および対症療法
C感染経路は飛沫感染と考えられる 医療従事者、患者と接触する家族が最も感染しやすい
汚染物からの感染の可能性もある 感染力はインフルエンザより弱いと考えられている
平成15年4月1日から窓口負担割合が変わります
3歳以上69歳以下の負担割合は、外来・入院とも「3割」に統一されます
- 国民傾向保険の退職者医療制度の本人・家族の負担割合も「3割」です
- 65歳〜69歳で大阪府の老人医療「医療証」(41)を持っている方は引き続き1割(一定以上の所得者は2割)です
- 外来における「薬剤一部負担金」は廃止されます
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70歳未満の高額療養費が下記のとおり見直しされます
上位所得者:139,800円+(医療費−466,000円)×1%
一 般 者:72,300円+(医療費−241,000円)×1%
低 所 得 者(住民税非課税):35,400
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